小麦の生産量

 元・ゆるふわ女医の住むパラレルワールドでは、米・加・豪が「生産量」のTOP3らしいが、わたくし達の住む現実世界では、そうはなっていない。

 参考までに、小学校高学年から中学生までの自由研究に使えそうなサイトを紹介しておく。

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https://www.teikokushoin.co.jp/statistics/world/detail/94/

元ゆるふわ女医の情弱ビジネス

 それなりの資産を得た人が早期リタイアして個人的な趣味を追求するのは構わないが、イデオロギーありきの作文を公の場に垂れ流すのはやめて欲しい。

 さも根拠ありげに論文などに言及しているのだが、チェリーピッキングの度合いが酷すぎて、読み進めるのが辛いこと辛いこと〈笑〉。

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https://president.jp/articles/-/119935?page=1

 

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 元医師という肩書と学術論文の引用っぽいポーズを権威付けに使っていなければ、主張されているのが

* 身土不二

* 輸入品より国産

* 慣行農法より有機農法

* 小麦・グルテンへのネガキャン

* コメ信仰

といったタワゴトに過ぎないことは、すぐに分かる筈なのだが、『プレジデント』の編集者には理解できないらしい〈笑〉。

 

 本日の教訓

「バカな『プレジデント』敵より怖い」

今どきこの分野で地域相関研究でもないだろうに

 とはいえ、この先生の「著作」は読み物としては面白かったりするから厄介だ〈笑〉。

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https://www.dailyshincho.jp/article/2026/10040958/?all=1

 

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 和食が「世界的に見ても素晴らしい長寿食」であってくれれば良いと私も思うが、それが事実である筈がない。ユネスコの世界遺産に登録されたのは、あくまでも文化面での価値が評価されたからだ。健康食として評価されたからではないよ。

 

【インド人も】有機農業は環境に優しくない【びっくり】

 有機農業の比率を上げる、などという莫迦げた目標を掲げている日本の無能な農●水●省とは違って(*)、「バーラト」の地方紙は優秀である(⇦伏せ字の意味が全く無いが、細かいことは気にするな〈笑〉)。

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https://www.newindianexpress.com/lifestyle/environment/2026/Sep/20/is-organic-farming-really-greener-data-tells-a-different-story#goog_rewarded

 

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 有機農業と慣行農法の環境負荷の違いなど、牛肉を植物性タンパク質に置き換えることに比べたら摂るに足りない、というくだりでちょっと笑った。

 もちろん、単なる事実を述べているだけで、アメリカに対する当てこすりではなかろう…と思うがよくわからない〈笑〉。

 

 

* しかも、北海道の牧草地を意味なく有機化させ、目標に向かって数値が改善されつつあるかのように偽装までしている。バレていないとでも思っているのだろうか?

 

プロバイオティクスの終焉

 勘違いしている人がいるようだが、生きて腸に届いても、残念ながら腸内には定着しない〈笑〉。メーカー側は知っていてもそのことには触れないから、カタギのシロート衆の無知を咎めるのは少々酷だろう。

 専門分野が違ったり不勉強だったりすると、医師でもその辺の認識が怪しげである。実際、医師のブログをいろいろ見たが、穏当な解説をしていたのはこれくらいだった。

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https://www.tamapla-ichounaika.com/blog/director_blog/post-45483/

 

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 但し、診療を受けたわけではないので、腕前の方もしっかりしているかどうかは分からない〈笑〉。

 

 

《追記》

 別に生きて腸に届かなくても、菌体成分が免疫機能の刺激役になってくれるので、さまざまな発酵食を食生活に取り入れることは望ましい。決してヨーグルトをdisっているわけではないので、誤解しないように〈笑〉。