2024-01-01から1年間の記事一覧
酒井医師が日本語でわかりやすく書いてたな。すっかり忘れていたよ〈笑〉。 (⇩) 内科医・酒井健司の医心伝心 日本だけじゃないワクチン接種控え 海外でも多くの事例と影響が : 朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASQBR05B6QBQTIPE008.html
恥ずかしながら私にも少し軽薄なところがあるので、リフレ派的な見解を書籍やネットで目にし始めた当初は、検討に値する理論ではないか、などと、漠然と思っていた。その後、調べれば調べるほど、「〈期待〉に〈期待〉する」ようなあやふやな性質の政策にな…
ワクチンと自閉症を結びつけるような妄説が生まれた背景とRFKジュニアの「ビジネス」についての解説。執筆者はアンドレア・ラヴ。 (⇩) https://news.immunologic.org/p/vaccines-still-dont-cause-autism
スプートニクつながりでチョット古い記事を。 こんなところでセルゲイ・カルガノフの名前を目にするとは思わなかったよ〈笑〉。 (⬇) 日本被団協のノーベル賞 「背景に西側の核軽視」と露政治学者 https://sputniknews.jp/20241015/19205736.html (⬆) 核軽視…
意外なメディアのインタビューに応じていて驚いた〈笑〉。 (⇩) 「ロシアを敵扱いする日本の外交は間違い」 田母神俊雄氏インタビュー前編 https://sputniknews.jp/20241210/19405220.html 「30年、一部の人のための政治が行われてきた」田母神俊雄氏インタビ…
当時の報道を読み返してみたのだが… 敵対勢力(?)である政党に所属する政治家の発言なので批判的なトーン1色で報じていたのかと思いきや、米山が人口動態に言及していることにもキチンと触れており、意外と公平な記事だった。 (⇩) 米山隆一氏、維持困難な能…
いや、私も良い傾向だとは思うよ〈笑〉。 (⇩) LGBTや女性の取締役選任ルールは「無効」 米企業で「過度」の多様性見直し進む - 産経ニュース https://www.sankei.com/article/20241220-4BKVPASUAZMQDDYHJT5JBVBQH4/
以前にACSHのサイトで一度公表したにも関わらず、いつの間にかコッソリ削除された記事である(!)。他のメディアの要請で執筆されたもののようだが、流石にACSHのサイトに出しっぱなしにしておくのは憚られたのだろう。何故そんなことに気付いたかといえば、…
本来であれば、春先に祝っておくべきだった。遅くなってゴメンね〈笑〉。 「市中銀行が民間の経済主体に対して融資する場合」については「貸し出す時点」で預金通貨が創造されていると理解できている人が、政府が相手というだけで歪んだ理解に陥るのは、天下…
家畜用の飼料を先行させることの重要さに気がついただけでも、大きな進歩である。長い伝統のあるイナゴやハチの子だって、勧められたらチョット躊躇するでしょ? 個人的には、こういう諦めの悪さは嫌いじゃない。いずれ必要になるだろうしね。 (⇩) 「今は一…
常識で分かりそうなものだが、いわゆるバラモン左翼には理解できないらしい。 (⇩) Why the Democrats Lost Workers ‐ And the Election https://www.socialeurope.eu/why-the-democrats-lost-workers-and-the-election (⇧) 一昔前に、「労働組合は世界平和で…
恣意的な基準を用いた「研究」をみるとイライラするが、これはチョットやり過ぎではなかろうか? (⇩) https://www.sciencemediacentre.co.nz/2024/12/04/govt-cuts-humanities-and-social-science-funding-expert-reaction/
田舎者の方が都会の流行に敏感なように〈笑〉、英語圏の田舎者たるニュージーランドのインテリは、米国や欧州のインテリよりもトランスジェンダー・ブームに前のめりであった(事実)。既に不自然に高かった思春期ブロッカーの使用率がやっと低下し始めた今頃…
別に大袈裟に煽っているのではない。上院で共和党の良識派を説得して、やばい人事に少しでも歯止めをかけなければ、本当にあのレベルの事件が起こり得る。 (⇩) We Need Reliable Science,Technology,and Medical Expertise in Trump 2.0 | American Council …
昨日の投稿との関連で、過去記事を丸ごと再掲する。健栄研の記事は、リンク切れしているので、内容はeurekalertの記事の方で確認していただきたい。 (⬇) "よろずおぼえがき 2022-08-02 肥満の増加は敵の陰謀か? いや、単なる自滅だろうな〈笑〉。 こんな方…
若人よ、先ずは己の食欲を克服せよ! 若い世代の肥満が社会問題になるようでは、米国と同様に(⬅ここ重要!)、強い軍隊の「維持」などは、夢のまた夢(©E.A.ポー)である。例え、現状では、そこそこの戦力を獲得していたとしても、である。 (⬇) アングル : 中国…
海外への政治的・軍事的介入が(少し)減ったり(*)、女子スポーツ界から自称・女性を排除したりするメリットはあるだろうが、公衆衛生の分野での悪影響は避けがたい。単純にトランプ当選を喜ぶ気にはなれない。 ネタ元は、(しつこく)アンドレア・ラヴのコラム…
アンドレア・ラヴちゃん♡のコラム(⬅やけに馴れ馴れしい)。参考までに。 (⬇) Foresters and farmers want to combat health and science disinformation too https://news.immunologic.org/p/foresters-and-farmers-want-to-combat (⬆) お世辞にも美人とは言…
アンドレア・ラヴのコラムを紹介しておく。一般向けの情報発信にも積極的な、優秀な女性である。 (⬇) The Congressional "American Health and Nutrition Roundtable" was an egregious display of anti‐science disinfomation https://immunologic.substack…
親族を2回も「殺された」点は同情に値する。しかし、それは勿論、有害な陰謀論を撒き散らす罪を軽減する理由にはならない。 ただ、それ以前に、そもそも、このテの陰謀論(食品・医薬品・化学物質関連)を好む輩は共和党の議員に多いのだ。中には医師免許を持…
発酵食品全般が好きな私としては誠に残念なことだが、現時点では、長い伝統のある「プロバイオティクス」や「プレバイオティクス」よりも、比較的新しい「糞便移植」の方が良好な実験結果が得られている。このことは、以前、少しだけ言及した。 これは、乳児…
コメント欄をひと通り読んでから元の記事を読むことを勧めたい〈笑〉。 (⬇) 親ロシア派が過半数、野党反発 旧ソ連、ジョージア議会総選挙(共同通信)のコメント一覧 - yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/8cad89cd1f869f43a7d572a57b6a73515a9…
子供とは言っても、日本の場合は、’71年〜’74年のソビエト連邦のように、乳児死亡率が上昇したりするような悲劇的な形にはならないだろう(*1)。とはいえ、悪影響が「進行する」(*2)ことは避けられない。 これは、かなり以前から繰り返し指摘されてきた問題…
今の高齢者は、若い頃に、一時的な物価高を倹約で乗り切った「成功体験」を持っているから、むしろ危険である。 (⬇) https://www.jprime.jp/articles/-/33686?display=b https://mezamashi.media/article/15469654 (⬆) 文章中で紹介されている「さあ、にぎや…
昔々、比較的大きな魚の浮袋は極めて珍重され、綺麗に掃除した上で乾燥・保存され、使用する際にはぬるま湯でゆっくり戻して使われたという。何に使われたかといえば、もちろんコンドームとして、である〈笑〉。 このニュースを見る限りでは、そちらの方面の…
500万人程の人口の国で思春期ブロッカーの使用がブームになっていた、というのが恐ろしい。めでたい事に、ここ数年は減少傾向らしいが。 (⬇) https://www.sciencemediacentre.co.nz/2024/09/27/puberty-blocker-prescribing-rates-in-nz-expert-reaction/ (⬆)…
まだ野放しになっているなんて! 時間と金の無駄なので、くれぐれもこの「検査」には手を出さないように。 (⬇) https://president.jp/articles/-/86845?page=1 (⬆) 線虫が何らかの反応をみせている可能性は高いので、基礎研究としては興味深い。但し、実用化…
『しんぶん赤旗』を読んで勉強するのには抵抗がある、という人も多いだろうから〈笑〉、以下のコラムを紹介しておく。ちなみに、私は、かつて日下公人や竹中平蔵が理事長だったという理由で、この「政策研究所」には、良い印象を持っていない〈笑〉。個々の…
短期的な視点であるか、中・長期的な視点であるかという違いはあるが、移民の大半は経済的理由によるもので、多少「下品」ではあるが、金銭的にいかに有利であるかという点をアピールした方が数を増やすのには有効だろう。その点はロシア側の為政者も理解し…
Cameron English氏のコラム。今回はちょっと皮肉な書きぶりである。普通に考えれば、全然「良い事」ではないだろうに〈笑〉。 (⬇) Scientific American Endorses Kamala Harris. Here's Why That's a Good Thing | American Council on Science and Health h…